松姫が檜原村で舞台に

天正10(1582)年3月、織田・徳川連合軍による甲州攻め時、甲斐から八王子へ避難した際のルートと言われている東京都檜原村にて松姫の舞台が上演されると八王子のタウンニュースに載っていました。添付参照ください。

*上演:5月16日(土)と17日(日)

*チケット発売は4月から

ご興味がある方はどうですか

 

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お正月限定の岩殿城『御城印』4日から販売

今、全国でブームの「御城印」知っていますか

ここ山梨県大月市でも岩殿城(別名:岩殿山城)跡』の御城印が作られて

おり、昨年秋から販売したところ大好評とのことです。

そこで新年お正月に限って岩殿城跡から城主小山田信茂も眺めたであろう

富士山(ゴールド)を描いた御城印を作ったそうです。

大月駅前観光案内所にて正月4日(土曜)から販売しますとのことです。

 皆様大月に来た記念、お土産に一枚(税込み300円)いかがですか

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小山田信茂公史跡巡りの旅の報告

小山田信茂公顕彰会の第2回史跡巡りの旅(バスツアー)

期 日:令和元年12月15日

コース:大月駅ー桂林寺(菩提寺)ー長生寺菩提寺)ー昼食ーお墓(胴塚:甲府市善光寺 町)ーお墓(首塚初狩)ー大月駅(戻り)

参加者:顕彰会会員24名(小山田二十四将ですね!)

 

①JR大月駅

参加者の皆様は小山田信茂公旗のもとに全員集合しました。

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②桂林寺(菩提寺

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郡内小山田家36代末裔の方と参加者です。

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長生寺菩提寺

山本ご住職と林ご住職(威徳寺)

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小山田家墓地

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信茂公位牌

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④胴塚:甲府市善光寺

織田信忠に処刑された小山田信茂、母、息子、娘、信玄6男?信貞や従兄弟、小菅五郎など十数名が眠っております。

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首塚大月市初狩

山梨県大月市初狩町の瑞龍庵跡には、戦国末期に郡内領主であった
小山田信茂公の首が眠っている。織田信忠に恭順を申し出たが逆に討たれ、
卑怯者の汚名が残った。伝承によれば、従者が首を盗み郡内三嶋神社に隠し
た。これを口実に織田軍が郡内攻め入ることを恐れ、点々としたが最後に
初狩・瑞龍庵に隠されたとされる。

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⑥懇親会

皆で岩殿城歌を合唱でした。

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小山田信茂公顕彰会より 

全国で御城印がブーム

今年に入り、全国のお城で御城印の名乗り続々

御城印とは、寺社の御朱印のお城版で全国150のお城が城主の家紋などを和紙に

あしらって作られている。ここ山梨県では県内初で10月から大月市の『岩殿城』

御城印が大月駅前観光案内所で販売されこれを目当てにして県外の観光客が

訪れている。

次に続く二番目の御城印は新府城甲府城か関係者の情報ではデザインなど検討中

で年明け早々に販売されると思われる。

近隣では小田原城松代城葛山城などが秋から販売している。

※写真は大月市の岩殿城御城印(税込み300円)

 サイズ:A6和紙で手彫りの小山田家家紋を一枚一枚押印し作っています。

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小山田信茂公顕彰会史跡巡りの旅(バス)参加者募集

今年も第2回「史跡巡りのバスの旅」開催することになりました。

顕彰会に入会していただければ参加出来ます。

”顕彰会会員限定 先着25名募集”
小山田信茂公顕彰会史跡巡りの旅(バスの旅)第2回」
日 時 12月15日(日) JR大月駅前集合9:00
コース   JR大月駅出発           9:15発
      桂林寺(菩提寺都留市)    10:20発
      長生寺菩提寺都留市)    11:00発
      昼食:筒屋(御師家:富士吉田市)13:00発
      信茂公胴塚(甲府市善光寺町) 15:00発
      首塚大月市初狩町)       16:30発
      JR大月駅            17:00着
費 用 6,000円/人 バス乗車時に集金させていただきます。
尚、昼食、保険代、お線香代、お布施など費用に含んでおります。
その他 常備薬等はご持参ください。
現地では徒歩になりますので防寒の準備お願いします。
令和元年11月吉日
     小山田信茂公顕彰会
        会長 小俣公司
        連絡先:武田(事務局)080-4064-1954

                  小山田信茂公顕彰会より

 

御茶壷道中(山梨県都留市)

この御茶壷道中とは、江戸期に宇治茶を将軍家に献上するため茶壷にて運んだ行列です。道中は権威が高く大名でも籠から降りなければならず、格式は10万石以上とのこと。ここ都留市の勝山城にて保管し熟成させ江戸まで運びました。この御茶壷道中は徳川秀忠時代に岩殿城の蔵屋敷に将軍家の一年分の宇治茶を土用中貯蔵して江戸に送ったのが始まりで、これが制度化されたらしい。記録によれば行列は550人くらいで、人足1140人、馬161頭だったとのこと。

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「忠臣・小宮山内膳の遺書発見」の講演会報告(10月20日)

第4回歴史講演会の報告

・主催:小山田信茂公顕彰会

・開催:10月20日日曜 13:30~16:00

・会場:山梨県大月市大商協ホール2F

・演題:「忠臣・小宮山内膳の遺書発見」

  副題「笹子峠は封鎖されていなかった」

・お話し:武田和春氏(会員)

約40名の一般の方と会員に、遺書内容の4点の発見と疑問点を

中心に説明しました。

1点目は遺書の日付「天正10年3月9日」と記されてあり、甲陽軍鑑

の10日朝とは相違、2点目は内膳の本名について遺書には「繁友」

とある。3点目は「花押」の発見、4点目は幽閉蟄居先を「遠く村庵

の寓居」とあり場所が不明。

会場にて、小宮山内膳の妻宛遺書を公開し、参加者の、皆様に見て

いただいた。皆様食いって見られていました。

参加者からは遺書は本物ですか? 

鑑定は出したのか? 

なぜ大月の旧家に残っていたのか? などの質問がありました。

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                      小山田信茂公顕彰会・事務局